アクアスブログ

2011年9月アーカイブ

シチュー

| コメント(0) | トラックバック(0)
night 003_copy.jpg





仕事帰りの家路をいそぐ人

買い物帰りの人

新しい生活を始める人

新しい命を授かった人

いろんな人が18時をまわっても来店してくれる

それぞれの家族のカタチ

お風呂をわかして待っていてくれるのかな

ご飯の支度をして待ってくれているのかな

笑顔できっと待っていてくれるんだろうな

寒い日にはシチューをたべて、家族ですごしたい
















ミノリノアキ

| コメント(0) | トラックバック(0)


sunset 001_copy.jpg



sunset 002_copy.jpg


店の裏には、いろんな秋の草花が自生している

遠くには稲を刈る人の姿が見える

秋が深まっていく

実る実る実る

汗を流して、必死に作ったお米

農家のみなさん、ありがとう

新米が食べられることに感謝します






子どもを持つ母親として、放射能問題について何かアクションを起こしたい

そう願い、行動することにした友人がいます

上映にはもちろんお金がかかりますが、すべて自己負担で行うそうです

安全なのか、危険なのかという論点ではなく、子どもたちを守りたいという気持ち

シンプルで、もっとも大事な感情だと思います

母強し

応援したいと思います




*****************友人、佐藤さんブログより*****************


「チェルノブイリ・ハート」上映会

131692221740413313804.jpgのサムネール画像131692223292913212003.jpgのサムネール画像
日時:11月3日(木) 文化の日

場所:横手市交流センター Y2(わいわい)ぷらざ3階/研修室3

チケット:前売り¥1,000/当日¥1,200


*お車でお越しの方は、わいわいぷらざ北側の「よこてイースト駐車場」ご利用が便利です。
*横手駅より徒歩1分です

1回目上映 開場10:00/上映開始10:30
2回目上映 開場13:00/上映開始13:30


上映時間は61分となります
座席数に限りがございますので前売り予約をおすすめ致します
チケットに関しましては下記お問い合わせ先までご連絡ください

佐藤 090-4040-0538 (9時~21時)

ioneneco@gmail.com (24時間)

メールでのご予約は
*お名前
*ご連絡先電話番号
*ご希望の回と枚数
をお知らせください

佐藤さんのBlog





*********************************************


「チェルノブイリ・ハート」

チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国――。
「ホット・ゾーン」の村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院・・・
今なお続く被爆被害の事実に追った渾身のドキュメンタリー。

■チェルノブイリ・ハートとは
穴の開いた心臓。生まれつき重度の疾患をもって生まれる子ども。
ベラルーシでは現在も、新生児の85%が何らかの障害をもっている。

■チェルノブイリ原発事故:1986年4月26日
旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発事故により放射性降下物がウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。現在もな お、原発から半径30キロ以内の居住が禁止され、北東350キロ以内に「ホット・ゾーン」と呼ばれる局所的な高濃度汚染地域が約100ヶ所も点在し、そこ での農業や畜産業は全面的に禁止されている。

2006年、原発事故後はじめて故郷に帰った青年は、廃墟となったアパートへ向かう。
事故から20年、爆心から3キロの強制退去地域は、1986年で時間が止まったまま。
何もかも台無しにした原発事故。色あせた1986年のカレンダーを見つめて「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係と言われることを、俺が信じると思う?俺もそうやって死ぬんだ。とんだ犬死だろ」とつぶやいた彼も、その1年後に亡くなった。享年27。

*********************************************

岩井 俊二さん (監督)

放射能の恐ろしさとは・・・
ここに来てもまだ自分の認識の 甘さを知りました。


加藤 登紀子
さん (歌手)

人間は、少しずつ進歩していると思っていた。
どこから道を間違えたのだろう。
自然を力づくで壊してきた人間は今や自分という 自然を破壊している!
それでも最後まで言おう、命は美しいと!!


松田 美由紀
さん (女優)

放射能の恐ろしさ! 本当にこれはジョークじゃない。
心が折れない時に是非見て欲しい。


田原 総一朗さん (ジャーナリスト)

百万文字を費やしても表現出来ないチェルノブイリ事故の悲惨さを
息苦しくなるほど描き出している。


ピーコさん (ファッション評論家)

この映画で描かれている事は、近未来の福島でも起きる事!
日本の政治家や公務員、イヤ国民すべてが必見の一本です







最近、歩いていると至る所で見かけますよね、このポスター





e3818ae59f8ee5b1b1e382afe383a9e38395e38388.jpg



ポスターデザインがすてきで、目がいっちゃいますよね

内容もやっぱりすてきで、ブログを拝見したところかわいい雑貨がたくさん

いきたいな~、でもいけないな~(仕事なので涙を飲む)

特にいいなっておもったのが大桃沙織さん

金属細工でつくられた針刺しは女性ならではのやさしさと丁寧さが伝わってきます

手作りならではのホッコリ感

いろんな写真が載っていますが、みんなかわいい

いいな~いいな~と、また行きたいと涙を飲むのです

こういうイベントって横手では新しい気がします

新しいだけではなく、作品を通したふれあいが生まれる継続的な催しでもありますよね

地元に住んでると小さいころは行ったけど、大人になってからお城山いってない!って方も多いんじゃないかな~

お城山という長い歴史を刻んできた場所で、のんびりかわいい作品を眺めてはいかがでしょうか

景色もとってもいいですしね

「よこて お城山 クラフトフェア」blog








10月にイベント開催です!

ぜひ、お時間ある方はいらしてみてくださいね♪

今回は「東日本大震災 被災地応援企画」です。

 

【企画① "なみえ焼きそば"屋台がやってくる!!】

 

日時:10月8日(土)

場所:アクアス横手店特設ブース

料金:前売券300円 当日券400円(各1皿の料金)

 

 

福島県浪江町の「なみえ焼きそば」がやってきます。

なみえ焼きそばと言えば、極太麺、もやし、豚肉が濃厚なソースと絶妙に絡んだ味わい深いB級グルメ!

今回は福島原発事故で秋田に避難されている方たちによって、本場の味が提供されます。

前売券300円はアクアス横手店内で販売されております。

当日券より100円お得♪

滅多にない機会ですのでぜひ!

 

709c533a.jpg

※画像はイメージです

 

 

 

【企画② 岩手名産わんこそば 試食会】

 

日時:10月9日(日)~10日(月)/午前11時~午後4時

場所:アクアス横手店特設ブース

料金:試食ですのでもちろん無料!

 

 

毎回、ご好評いただいていますアクアスの試食会。

これまで、稲庭うどん、比内地鶏ラーメン、田園ハムと数々のグルメを紹介してきましたが、今回は岩手のわんこそば!

鰹だしつゆの豊かな香りと相まって、クセになること間違いなし。

手さげわんこそば(1,050円)の即売会の他、盛岡冷麺やじゃじゃ麺も販売されます。

この機会に岩手の味覚をぜひ♪

 

 

食欲の秋。

おいしく食べて、さらに被災地を元気づけられる!

たくさんの笑顔が見られますように。

 

 

注:なくなり次第、販売、試食会も終了させていただきます。お早目のご来店をおススメいたします。品切れにつきましてはご了承ください。

 

陸前高田ボランティア

| コメント(0) | トラックバック(0)

「やらねばね!横手」サポートの「県境なき市民団体AKITA」の活動の一環として、陸前高田市にボランティアへ行ってきました。

約1カ月ぶりの現地ボランティアということで少し緊張。

しかも、チームのリーダーを任されてしまいました(汗)

今回のボランティア、9/8、9/15、9/22の三回に渡ります。

ちょうど、わたしは真ん中の15日担当。人数も23名と平日にもかかわらず、多数のご参加ありがとうございました。

現地はというと、以前見たときよりも道路状況はよくなっておりました。

また、道路沿いには少しづつではありますがお店もオープンしていました。

仮店舗ではありましたが、人々の生活の息遣いを感じ、復興へ向けて前向きに進んでいる姿を想像し、熱いものがこみ上げてきました。

今回の作業内容はというと、個人の方からボラセンに要請されたもので、海辺近くの土地の草刈とガレキ撤去でした。

持ち主の方は、そこへお花を植えたいとのことでした。

わたしたちが行った際も、背丈の低い向日葵が咲いていました。

汗だくになりながら、全員でカマを手に持ちひたすら草刈り。

当日は日差しが強いものの、風も吹いており熱中症になることなく作業を終えました。

今回も少しは役に立てたかな?と、参加された全員が心を満タンにして帰路につきました。

 

 

CIMG0375.jpg

1、草を刈ったあとから、生活の面影が出てきます。

 

CIMG0377.jpg

2、希望の一本松。持ちこたえてほしい一心です。

 

CIMG0380.jpg

3、作業を終えたニッコリ顔の皆さん。

 

CIMG0382.jpg

4、背丈の低い向日葵。これから大きくなって、陸前高田の皆さんを照らしてほしいです。