アクアスブログ

「チェルノブイリ・ハート」上映会のお知らせ

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子どもを持つ母親として、放射能問題について何かアクションを起こしたい

そう願い、行動することにした友人がいます

上映にはもちろんお金がかかりますが、すべて自己負担で行うそうです

安全なのか、危険なのかという論点ではなく、子どもたちを守りたいという気持ち

シンプルで、もっとも大事な感情だと思います

母強し

応援したいと思います




*****************友人、佐藤さんブログより*****************


「チェルノブイリ・ハート」上映会

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日時:11月3日(木) 文化の日

場所:横手市交流センター Y2(わいわい)ぷらざ3階/研修室3

チケット:前売り¥1,000/当日¥1,200


*お車でお越しの方は、わいわいぷらざ北側の「よこてイースト駐車場」ご利用が便利です。
*横手駅より徒歩1分です

1回目上映 開場10:00/上映開始10:30
2回目上映 開場13:00/上映開始13:30


上映時間は61分となります
座席数に限りがございますので前売り予約をおすすめ致します
チケットに関しましては下記お問い合わせ先までご連絡ください

佐藤 090-4040-0538 (9時~21時)

ioneneco@gmail.com (24時間)

メールでのご予約は
*お名前
*ご連絡先電話番号
*ご希望の回と枚数
をお知らせください

佐藤さんのBlog





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「チェルノブイリ・ハート」

チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国――。
「ホット・ゾーン」の村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院・・・
今なお続く被爆被害の事実に追った渾身のドキュメンタリー。

■チェルノブイリ・ハートとは
穴の開いた心臓。生まれつき重度の疾患をもって生まれる子ども。
ベラルーシでは現在も、新生児の85%が何らかの障害をもっている。

■チェルノブイリ原発事故:1986年4月26日
旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発事故により放射性降下物がウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。現在もな お、原発から半径30キロ以内の居住が禁止され、北東350キロ以内に「ホット・ゾーン」と呼ばれる局所的な高濃度汚染地域が約100ヶ所も点在し、そこ での農業や畜産業は全面的に禁止されている。

2006年、原発事故後はじめて故郷に帰った青年は、廃墟となったアパートへ向かう。
事故から20年、爆心から3キロの強制退去地域は、1986年で時間が止まったまま。
何もかも台無しにした原発事故。色あせた1986年のカレンダーを見つめて「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係と言われることを、俺が信じると思う?俺もそうやって死ぬんだ。とんだ犬死だろ」とつぶやいた彼も、その1年後に亡くなった。享年27。

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岩井 俊二さん (監督)

放射能の恐ろしさとは・・・
ここに来てもまだ自分の認識の 甘さを知りました。


加藤 登紀子
さん (歌手)

人間は、少しずつ進歩していると思っていた。
どこから道を間違えたのだろう。
自然を力づくで壊してきた人間は今や自分という 自然を破壊している!
それでも最後まで言おう、命は美しいと!!


松田 美由紀
さん (女優)

放射能の恐ろしさ! 本当にこれはジョークじゃない。
心が折れない時に是非見て欲しい。


田原 総一朗さん (ジャーナリスト)

百万文字を費やしても表現出来ないチェルノブイリ事故の悲惨さを
息苦しくなるほど描き出している。


ピーコさん (ファッション評論家)

この映画で描かれている事は、近未来の福島でも起きる事!
日本の政治家や公務員、イヤ国民すべてが必見の一本です







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